看護師国家試験で、”1番ヒヤっとすること”を知っていますか?
それは必修問題を間違えてしまい、”看護師国家試験で不合格”となることです。
たとえ必修問題以外がすべてあっていても、必修の正答率が80%に満たない場合は、即不合格という厳しい現実がまっています。
しかし、安心してください。
わたしがお伝えする勉強方法なら、かんたんに必修問題がクリアできます!
目次
必修問題のオススメな参考書は1冊のみ
「必修問題用にこれとこれと買わないと…」と迷う必要はいっさいありません。
「クエスチョンバンク必修セレクト」1冊でOK!
予想問題560問+過去問150問、全710問を収録しています。
わたしはこの必修の参考書「クエスチョンバンク必修セレクト」を、強制的に大学から買わされたぐらい、看護師国家試験の王道な参考書なんですよ。
ちなみにわたしの母校は、国家試験の合格率が100%なのが当たり前でした。
合格率が高い要因として、「クエスチョンバンク必修セレクト」を強制的に買わせることが関係してますね、確実に。
普通に勉強すれば、1週間でサクッと1周できますよん!
わたしは「クエスチョンバンク必修セレクト」だけで、看護師国家試験に合格しました。
つまり、「クエスチョンバンク必修セレクト」をサクっと買ってしまいましょう、って話ですよ。
国家試験の勉強は必修問題から

「国家試験の勉強っていったい何をすればいいの?」と、何から手を付けていいのかわからない看護学生さんもいることでしょう。
一番最初に、必修問題を勉強しましょう。
国家試験の問題は大きくわけて3種類あります。
- 必修問題
- 一般問題
- 状況設定問題
難易度は一般問題・状況設定問題>>必修問題の順番で難しくなります。
基礎知識として、必修問題をはじめに勉強
こちらが看護師国家試験にでていた必修問題です。
入浴について誤っているのはどれか
1.耐熱の放散は減少する
2.機能訓練の効果がある
3.腎血流量が増加する
4.エネルギー消費量が大きい
引用:看護師国家試験 必修問題より
答えは”1”です。
専門的な知識を持った看護学生でなくても、カンタンに解けそうな問題ですよね?
こんな感じのゆるーい問題が続きますので、正答率が80%以上で合格という理由も納得できます。
まずは必修問題で肩慣らしをしてから、一般問題や状況設定問題にチャレンジしていきましょう。
ちなみに状況設定問題を勉強するには、「クエスチョンバンク」という参考書がおすすめですよ!
詳しくは「【革命】看護師国家試験のスゴい勉強法!QBは逆からやれ!」をご覧ください。

必修の勉強時間は1週間でOK

「正直、国家試験の問題すらみたことない…」という看護学生さんもいることでしょう。
あえて言いたい。
必修問題は、クソほど簡単であることを!
必修問題ってそもそも、「看護師として、これは知らないとさすがにヤバいだろ…」っていうテンションで出されています。
必修の8割以上で、やっと合格なんですよ?
80点が合格ラインのテストって鬼畜過ぎ。しかし、看護師国家試験の合格率って約90%ありますよねえ。
ってことは、必修問題はカンタンだってことが分かります。
【国試】偏差値30の私でも看護師国家試験に合格、その勉強法まとめ
ヒマな時間はスマホアプリで必修問題を
まずは「クエスチョンバンク必修セレクト」でしっかりと勉強しましょう。
その後はスマホアプリを利用して、スキマ時間にサクっと必修問題にチャレンジすることをおすすめします。
- 電車で移動しているとき
- トイレをするとき
- お風呂に使っているとき
微妙に空いた時間にちょこちょこと必修問題を解いてれば、簡単に必修問題をクリアできます。
あなたは必修問題にガッツリ時間を割く必要がありません。それよりも一般問題と状況設定問題に集中しましょう。
クエスチョンバンク必修セレクト
↓
看護師国家試験のアプリ
この2ステップで、看護師国家試験の必修が余裕でクリアできること間違いなし。

必修問題はパターン化されている
「クエスチョンバンク必修セレクト」と、看護学生用のスマホアプリを利用して、必修問題を解いていると飽きてきます。
「またこの問題かよ。もう飽きたよ…」ってなるぐらい、おなじ問題しか出ないのが、看護師国家試験の必修問題なのですよ。
必修問題はむっちゃ簡単。
看護師国家試験は「参考書選び」がポイントです。
これから国家試験の勉強を始めるぞ!って看護学生は、今すぐ「クエスチョンバンク必修セレクト」を購入しましょうね!